
皆で楽しく潜る!
潜ったら食う!潜ったら飲む!
Orner 伊藤 彰浩 (いとうあきひろ)
AKIHIRO ITO
Real-ai scuba 代表の伊藤です。
2009年よりスキューバダイビングのプロ活動をしておりましたが、2014年に株式会社リアルアイを創業設立。
不動産とダイビングを業とする中、2024年より福井県三方上中郡若狭町の現地サービスの事業承継し、法人名と併せるべくSHOP名称を変更をしました。
〇SSI Instructor
〇SSI SCR HORIZON Instructor
スキューバダイビングを始めたきっかけ
私が初めてスキューバダイビングをしたのは、サイパンの海。当時、在職していた不動産会社の社員旅行で出かけたのがきっかけです。
何故か、ゴルフの好きな会社の仲間たちが多い中、ゴルフに全く興味がなく、マリンリゾートまで出かけたのなら…体験ダイビングをするきっかけに。
以降、毎年出かける社員旅行は何故か?マリンリゾートが多く、思い切ってライセンスコースを受講しようと決めたのが、店舗の責任者になる年でした。
【体験ダイビングをやったら、はまったので!】そういう声をよく聞くのも、自身が同じような環境にあったからかもしれません。
しかし、中々サラリーマンが毎週のように海に出かけることは困難。そんな中、職場環境が変わり、いろいろな業種の方とのご縁が生ずるようになりました。
ダイビングインストラクターになったきっかけ
もともと私は、大手不動産会社に勤めていました。
学生時代から不動産業界に従事する中、それまで平日休みで土日は仕事だったのですが、異動で法人営業業務についた際に、休日が土日祝日に。休日の過ごし方に変化が生じました。
そうなれば、ご一緒する仲間も増え、そしてレベルアップも進み、気がつけばプロを目指すようになりました。
最初にプロコースを受講したのは、GUAM。当時、年に3回も4回もGUAMへでかけていたこともあり、年末年始の長期休暇を利用してダイブマスターコースを受講。帰国後、地元のダイビングショップのオーナーへ相談したところ、指導団体をクロスオーバーしてインストラクターになりました。
ダイビングショップを営むきっかけ
実はサラリーマン時代、インストラクター活動をする中で、TEAM=SHOPという考え方で、仲の良い仲間を募り、潜りに出かけていました。しかし、現地サービスや器材メーカーの中には、店舗を構えないフリーランスは相手しないという部分もあったり。また再び個人向け不動産仲介営業の業務に変更となった際に、休日も変わり平日主体になり、土日に出かけていた海に行く機会も失い…。「せっかくできた仲間との縁を失いたくない!」長年脱サラをしたいと考える中、2015年9月末にサラリーマンを卒業し、2015年10月に地元の愛知県一宮市で法人設立、2016年1月に店舗を構えることになりました。他のダイビングショップとは異なり、【不動産とダイビング】二つの事業を営む【モグリノ不動産屋】ではなく【潜る不動産業者】となりました。
現地ダイビングショップを営むきっかけ
時は高速道路1000円乗り放題だったころ、福井の越前町でご縁ができた友人が『遊びに来いよ!』と言って出かけたのが最初。以降、この海を潜りつくすことで、地元のご縁も生ずるのでは?と考えました。前オーナーが、継続が難しいと判断したのを機に、2024年2月に営業譲渡を受けました。
愛知と福井、往復するのも費用と時間の負担がかかります。今まで受け入れてきた個人のお客様をどうするか?等問題も山積みでした。できないことはしない!という決断にあわせ完全予約制とし、基本1週間前までに予約がなければ飛び入り参加はNGというポリシーをもっております。
リブリーザーとの遭遇
ダイビングショップを営む中で、指導団体と器材メーカーが開発したプログラムがあります。SSI SCR DIVER コース。
シリンダーを背負ってレギレーターから呼吸をする際に、口元からガスを排気するオープンサーキットが一般的なダイビングスタイルですが、排気したガスから二酸化炭素を除去し、再度呼吸する構造のリブリーザー器材を用いるダイビングスタイルです。この構造は、肺とユニットの中でガスを循環させるため、口元からの排気がありません。そのため、シリンダーにチャージされたガスは効率よく使用されるので、少なくて済むというわけです。子供のころ気管支が弱かった私にとって、乾燥気味のオープンサーキットダイビングによる呼吸に比べ、ガスの循環がもたらす湿度が喉の負担を軽減させることに。
当店では、SCR HORIZON DIVERコースを開催できるまでになりました。
オーナー 伊藤 彰浩

皆で楽しく潜る!
潜ったら食う!潜ったら飲む!
instructor 佐川 純 (さがわじゅん)
JUN SAGAWA
〇Real-ai scubaでのお仕事
SSI SCR HORIZON Instructor
SSI Marmaid Instructor
ダイビング器材オーバーホール業務
ダイビングツアーアシスト
スキューバダイビング業界へ
最初の就職先は、海上自衛隊。開式スクーバ課程を経て除隊後、名古屋市内の潜水会社に。
当時は百貨店の中に器材を販売するスペースがあったいい時代でした。出向で名古屋市内のダイビングスクールへ出向く中、サイパンの現地サービスへも。
現在では、当時の潜水会社オーナーが運営していた指導団体JCSを引き継ぎ、団体に所属する様々なダイビングインストラクターのアドバイザーとして活動しております。
オーナーとの出会い
オーナーは私が勤務していた名古屋市内のダイビングスクールの生徒でした。しばらく疎遠でしたが、2016年にオーナーが一宮市でダイビングショップを開くということで、地元の酒(サントリー知多)をもって挨拶に行きました。 以降、器材メーカーの販売業務や、指導団体のお世話をする中で、一緒に潜りに行く機会も増えていきました。
一緒に潜りましょう!
ダイビング講習は以前に受けたけれど、何年も潜っていない。ならば、スキューバスキルズアップデートでリフレッシュしませんか?
新たなダイビングスタイル、セミクローズドリブリーザーを用いたダイビングに興味はあるけれど…。やってみましょうよ!
日帰りでも、泊りでも、リゾート企画も。一緒に潜りましょう!きっと新たな発見があると思います。

人生楽しんだもの勝ち!
自分に投資!
divemaster 鈴木 千洋(すずきちひろ)
CHIHIRO SUZUKI
〇Real-ai scubaでのお仕事
ダイビングツアーアシスト
お茶くみ電話番
そして株式会社リアルアイにおいて不動産業務もこなす。
ダイビングを始めるきっかけ
当時通っていたスポーツクラブで勧誘を受け、自己投資だと思い始めてみました。それまでは、ゴルフ等もやっていましたが、中々上手にならない。球筋がみえないこともあり、一緒に習った若い方との縁もできてよかったと思います。
オーナーとの出会い
オーナーと私は一宮市在住、当時一緒に潜りだした友人の紹介で海にご一緒することになりました。その当時オーナーはインストラクターになったばかり。以降、自身のスキルアップを目的とする中、気がつけば潜水本数も2000本を超えることに。
定期的に出かける遠征ツアーが魅力で…
潜り始めのころに、教えてもらったインストラクターさんは、「潜る機会があったら、どんどん潜りに行ってください!」という教えの元、1年ほどで100本以上を潜り、海中心の生活になりました。
以降、スキルアップを重ね、国内外の遠征ツアーにも参加することが増え、定期的に出かけております。
